七五三神社の初穂料とは?相場は?初穂料の封筒の書き方は?

公開日:  最終更新日:2016/07/21

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七五三のお参り。

神社へ行き、祈祷をうけますが、その時に準備しなければ

いけないのが初穂料

何となくは分かっていても、相場や書き方が分からない

という方も多いのではないでしょうか。

そして、七五三の準備は何かといろいろありますので、

一番忘れやすいのがこの初穂料。

当日になって慌てたという人も。。。

そこで今回は七五三の神社の初穂料とは何か初穂料の相場と、

封筒(のし袋)の書き方をお伝えしていきたいと思います。



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七五三神社の初穂料とは?

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初穂料(はつほりょう)は、神社に祝詞(のりと)上げてもらい、

お祓いをお願いした謝礼で納める金銭の事を言います。

昔はその年に初めて収穫された野菜や稲などを神前に

初穂としてお供えし豊作の祈願と感謝をしていたそうです。

神社によっては玉串料(たまくしりょう)という所もありますが、

同じものです。

七五三神社の初穂料の相場は?

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神社で祈祷をうける際、初穂料が必要になります。

初穂料の金額の相場は5,000円~10,000円くらいで、

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初穂料は5,000円からという神社が多いようです。

ですがまれにお気持ちで納められてください。

と言われる神社もあります。

その場合いくら包むかは気持ち次第となりますが、やはり5,000円は

包みたい所です。

5,000円からという神社がほとんどですが、神社によっては金額を

決めている所もあります。

予約の際に聞けば事前に教えてくれますので、前もって電話で確認

する事をオススメします。

七五三神社の初穂料の封筒の書き方は?

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神社によっては、神社の受付に予め封筒が準備されている

所もありますが、そうでない所もありますので、事前に

準備しておくと安心かもしれません。

一般的に初穂料はのし袋に包みます。

○水引きが蝶結びになっているのし袋を選んで下さい。

○表書きは、水引きの上の段に「後初穂料」又は「初穂料」

と書きます。

○水引きの下の段に七五三の祈祷をうけるお子さんの名前を

フルネームで書きます。

もし2人祈祷をうけるのであれば、名前を連名にして書きましょう。

地域によっては年齢も一緒に書く所もあるようです。

○中袋がついている場合は、中袋の表に壱、弐、参などの大字で金額を

記入しましょう。1万円→金壱萬円、金壱万円。

裏には住所、氏名を書いて下さい。

文字を書く際、出来ればボールペンではなく、筆ペンで書くと良いですね。

まとめ

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どうでしたか?

七五三は何かといろいろ準備が忙しく、初穂料の事を忘れて

しまいがちです。

当日になって慌てるというケースも多くありますので、当日慌てない

為にも事前に準備しておくと安心ですね。

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