かかとの乾燥の原因は?乾燥から守る対策と乾燥させない為のケア方法

公開日:  最終更新日:2016/08/03

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冬になるとかかとが乾燥してカサカサになる。

という方も少なくないと思います。

私も毎年かかとが乾燥しカサカサになる為、よく靴下が

ひっかかったりしています。

私の場合は一年中乾燥してる状態です。

かかとって自分からは見えないのであまり気にならないという

方もいらっしゃるかもしれませんが、他の人からは見てけっこう

見えてるんですよね。

そう考えると恥ずかしくなってしまいます。

そこで今回は、かかとの乾燥の原因かかとを乾燥から守る対策

かかとを乾燥させない為のケア方法を、お伝えしていきたいと思います。


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かかとの乾燥の原因は?

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かかとの乾燥の原因はかかとの角質の乾燥です。

かかとの乾燥は肌の角質層がダメージを受け、肌内部の水分が

蒸発しやすくなる為おこります。

そして、それ以上に水分を失わない為に壊れた角質層を修復する

働きがおこり、新しい角質細胞がどんどん作られます。

若い時は新陳代謝が良い為、一定期間を過ぎるとこの作られた

角質は自動的に剥がれていきますが、加齢が進むと古い角質が

長く居すわり剥がれることなくどんどん蓄積されていくのです。

角質が蓄積され、そこに更に刺激が加わる事によって

余計かかとが乾燥し、ヒドイ時にはひび割れなどの症状に発展

してまいます。

普通皮膚には皮脂腺があり、そこから皮脂を分泌し、水分を保つ

ように作られていますが、かかとは皮脂腺が少ないので皮脂の分泌が

十分ではありません。

その為かかとは水分を維持しにくく、乾燥しやすくなってしまうのです。

そして、かかとは体の全体重を支えているので、かかとにはかなりの負担が

かかっています。

健康の為に、健康サンダルを履いているという方もいらっしゃるかも

しれませんが、健康サンダルはあまりオススメしません

健康サンダルに付いているイボイボがかかとに刺激を与えてしまい、

逆にかかとの乾燥の原因となってしまうのです。


かかとを乾燥から守る対策

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◆靴を選ぶ◆

靴は自分の足に合ったものを選ぶようにしましょう。

靴が自分の足に合ったものでないと、かかとにかなりの負担がかかって

しまいます。

そして同じ靴を毎日履くのもNGです。

同じ靴を毎日履くと、体重が一箇所に集中してしまい負担がかかります。

かかとに負担がかかると角質を刺激してしまい、そのかかとへの刺激が

かかとの乾燥へとつながっていってしまいます。

そしてサンダルミュールを長時間履かないようにしましょう。

サンダルやミュールを長時間履くことにより、かかとにかなりの負担が

かかってしまい、乾燥がどんどん進んでかかとがガサガサの状態と

なってしまいます。



◆靴下◆

靴下は足首を締め付けないタイプのものを選ぶようにして下さい。

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足首を締め付けるタイプのものを選ぶ事によって、血行不良を招き、

かかとが乾燥しやすくなってしまいます。

今はサポータータイプのものやつま先が5本指になっているものも

ありますので自分に合った靴下を探してみて下さい。


◆はだしで歩かない◆

はだしで家の中を歩いて回るのもかかとに負担がかかります。

素足の状態で床やホットカーペットの上を歩いたりすると、

摩擦などによってかかとへの大きな負担となってしまいます。

特にホットカーペットの上をはだしで歩くと肌の水分が蒸発して

しまう為、かかとが乾燥しやすくなってしまいます。

部屋にいる時は靴下やルームシューズを履くなどして、なるべく

かかとへの刺激を軽減してあげる事が大事です。


◆お風呂あがりの保湿◆

お風呂あがりが一番かかとが乾燥しやすい状態となります。

お風呂あがりに顔にすぐ化粧水や乳液をつけるように、かかとにも

保湿クリームを塗るなどしてすぐに保湿するようにしましょう。


◆足の冷え◆

冷え性という方はかかとが乾燥しやすいようです。

冷えによって血行が悪くなり、かかとが乾燥しやすくなります。

足が冷えないように靴下を履いたりして、乾燥、摩擦などから

かかとを守りましょう。


かかとを乾燥させない為のケア方法

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かかとの乾燥を防ぐには定期的なお手入れが必要となってきます。

週に2回~3回、余分な角質をとるというケアを行って下さい。

かかと用のヤスリでかかとを軽くこすり、角質が削れた所に

保湿クリームを塗るようにしましょう。

一度にたくさん削りすぎると、削った部分が痛くなったりして

しまいますので、毎回少しずつ削る事がポイントです。

やすりを使う場合は、粗い面、細かい面がある二面タイプが

オススメです。

最初に、皮膚が硬くなっている部分を粗い方で一定方向に

やさしくこすります。

そして仕上げに細かい方でさっとこすりましょう。

入浴中などの足が濡れている時に削るのはオススメしません

足が濡れている時に削ると、角質を削りすぎてしまい、逆に肌を傷つけて

しまう恐れがあります。

削る時は入浴後の足が濡れていない状態で行って下さい。

余分な角質を削った後は、ぬるま湯で洗い流して下さい。

水気をよく拭きとった後はすぐに保湿クリームを塗るようにしましょう。

保湿クリームはちょっと多いかな?くらいたっぷり塗るようにして下さい。

保湿クリームを塗った後は、保湿効果のある靴下を履き、かかとを保護して

あげましょう。

靴下を履く事で保湿クリームがかかとに浸透しやすくなります。

かかとの乾燥がヒドイ場合はシルクの靴下がオススメです。

★point★

乾燥がヒドイ場合は、クリームを塗った後、しばらくかかとにラップを巻き

パックをする事をオススメします。


まとめ

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どうでしたか?

今回はかかとの乾燥の原因、かかとを乾燥から守る対策、

かかとを乾燥させない為のケア方法をお伝えしていきました。

かかとの乾燥を防ぐ為にも普段から室内をはだしで歩きまわらない

などの対策をとり、お風呂上がりにはかならず保湿をし、

週に2~3回はかかとの角質ケアをするように心がけて下さい。

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