赤ちゃんの暑さ対策夜寝苦しい時は?部屋の適温は?布団はどうする?

公開日:  最終更新日:2016/07/21

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赤ちゃんにとってもお母さんにとっても厳しい夏・・・

夜寝苦しいと赤ちゃんはなかなか寝てくれませんよね・・・

大人でも暑いとなかなか寝付けません。

赤ちゃんは大人以上に体温も高く、たくさん汗をかきます

汗をかくとすぐあせもになってしまいまたまた大変。

赤ちゃんが何回も起きてしまうとお母さんの体力も奪われてしまいますよね(;_;)

暑くて寝苦しい夜の暑さ対策はどのようにしたら良いのでしょうか。

いくつか調べてみましたので是非参考にされてみて下さい。

 

赤ちゃんの暑さ対策夜寝苦しい時は?

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真夏の猛暑は、赤ちゃんにとって適応しにくい温度だと言われています。

暑くて寝苦しい夜の暑さはどのように対応すれば良いのでしょう。


◆エアコン・扇風機◆

エアコンや扇風機はあまり良くないと思われている方も多いんじゃないかと

思います。

ですが、暑くて熱中症になってしまったら大変。

エアコンや扇風機がよくないというのは風を直接あててはいけないということ

なんです。

直接あてたり、温度を下げすぎたりしてしまうと、露出している手足が冷やされ

すぎてしまう為脳が反応し体温を上げるよう指令を出してしまいます。

その結果体温が上がり逆に背中に汗をたくさんかくことがあり、

風邪を引く原因になってしまうんです。

夏はエアコンや扇風機を上手に使って涼しく過ごさせましょう。

エアコンの場合室温は26~28度に設定し、冷気が直接赤ちゃんに

当たらないようにします。

扇風機の場合は赤ちゃんに直接風があたらないように上向きにし、

首を回すと良いです。

年々気温が上昇し、自然の風だけでは間に合いません。

大人も一緒だと思います。

あるものを上手に工夫して使って下さいね。


◆アイスノン◆

アイスノンはとても効果的なグッズだと言えます。

ですが注意して頂きたいのが赤ちゃんが冷えすぎていないかということです。

もちろんアイスノンはそのままではなくタオルを巻くんですが、それでもやっぱり

ずっとその上に寝ていると体温がどんどん奪われていってしまいます。

ですので、赤ちゃんの体が冷えすぎていないかこまめにチェックしてあげる

必要があります。


赤ちゃんの暑さ対策部屋の適温は?

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お部屋の温度はとても重要になってきます。

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赤ちゃんが快適だと思える夏場の温度は18度~26度です。

もちろん湿度も大事で最適な湿度は40%~60%となります

赤ちゃんは体温調節機能がうまく出来ず、まわりの温度の影響を

受けやすいんです。

特に猛暑となると体内に熱をこもらせてしまいます。

みなさんご存知だとは思いますが、赤ちゃんは大人に比べて基礎体温が高く、

その為大人が快適だと思う温度と赤ちゃんが快適だと思う温度には差があります。

大人がちょうどいい温度だと思っていても赤ちゃんには暑すぎたりするのです。

お部屋に温度計を置いてこまめにチェックするといいかもしれません。

お部屋の温度が快適な数値を示していても、赤ちゃんは暑がっていたり

寒がっていたりすることもあります。

手足が冷たくてもお腹や背中に手を入れて温かいようなら、

赤ちゃんは快適だということです。

手足は外気温の影響を受けやすいのですが、手足がセンサーとなって

体温調節をしていますので手足にさわって冷たく感じても、体は意外に

温かいことも多いはずです。

赤ちゃんの暑さ対策布団はどうする?

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暑い日の布団はタオルケットなどのなるべく通気性の良いもの

を使ってあげてください。

赤ちゃんはたくさん汗をかきますからね。

その他に下にひくものでは、ゴザ、バスタオルなどが効果的です。

保育園などでも使うお昼寝用のゴザありますよね?

中に綿が入っているものもあれば、ないものもありますが、

あのゴザ結構使えます(*^^*)

ゴザはとても通気性が良く、熱がこもりにくいので背中が蒸れにくくなります

そしてちょっとヒンヤリして気持ち良いし夏ならではですね。

うちでもみんな使っていますが、使い出してからはすんなり寝付くようになり、

あせもも減りました。

バスタオルはきちんと汗を吸い取ってくれます。

敷布団の上にバスタオルを敷き、汗をかいたら交換してあげると良いでしょう。

シーツを取り替えるのは大変ですが、バスタオルならすぐ替えられますよね。

このように上にかけるものだけではなく、下にひくものも工夫してあげると

赤ちゃんも快適に寝られるのではないでしょうか。

 

まとめ

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どうでしたか?

いろいろな方法がありましたが、赤ちゃんにも合う合わないがあるかと思います。

いろんな方法を試しながらその子に合った方法を是非見つけてあげて下さい。

暑さ対策を怠ってしまうとあせもが出来たり、風邪をひいてしまったりします

あの時しておけば良かったと後悔しないよう暑さ対策はしっかりとしていきたい

ですよね。

一番大事なのは赤ちゃんの状態をこまめにチェックしてあげること

赤ちゃんを守ってあげる為にもしっかりと暑さ対策をしてあげて下さい。

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